この間ちょっと書いたロリコン男の話を、詳しくいってみる?


ロリコン男をT氏と呼ぶことにする

小学3年生ぐらいの出来事だったかな

母が熱心だった宗教には、家庭訪問という活動があって、リーダー格の人が、部員の家を訪ねてコミュニケーションをとるという習慣があった(私の知る限り20年くらい前までは)

T氏も例のごとく、家に訪ねてきた
何度か来るうちに、人見知りで内弁慶の私達兄弟3人も、打ち解けてくる

そして、T氏の家に遊びに行く様になった
弟と3人で遊びに行ったり、他の家の小学生も遊びに来てたり

T氏の家では、ラピュタが見れて、お手製のオームの模型もあって、子供にとっては、楽しい場所だった

ある日、弟と3人で遊びに行った
ラピュタを見ている途中に、弟2人は部屋に残して、私はキッチンの方に連れ出された
扉を閉めて、T氏は、二人きりの空間を作った

二人になると、私の指をベロベロ舐めた
しゃぶりつく様に

なんとも言えない気持ち悪さを覚えた
それが何度かあって、嫌だなーと思ったけど、我慢した
何でも我慢する子供だったの

夏に一人で遊びに行くと、ワンピースを脱がされて、パンツ一丁になったり

60センチぐらいの大きいキャンバスに私の絵を書いていた
肖像画みたいなやつ
今思うと、かなりキモい

あと、危ない目にあわせて、楽しんでいるフシがあったかな
私の両腕を掴んで、回旋塔の様にぐるぐる回る

激しく振り回されて、ぶっ飛びそうで本当に怖かったの
「嫌だ嫌だ」って言ったんだけど、T氏は遊んでいるかのように笑っていた

川沿いを歩いて、堤防の柵の向こう側に私を乗せる
柵の向こうに人が立てる位の出っ張りがあってさ、そこに2人で乗るという謎の遊び

高さはビル3階ぐらいかな
まじで怖くて、ヤケになって、自分から飛び込もうかと一瞬思ったもん

最後になったのは、T氏の性的欲求がエスカレートしたのか、セックスの真似事事件

T氏もパンツ一丁で、私もパンツ一丁で、T氏が寝転んだ上に私を乗せるという
漢字のニの様な状態に

その後何をしたかは覚えてないんだけど、帰る時に言われた言葉
「こういう事は、大人になって、二十歳くらいにならないと、しちゃダメな事なんだよ」と、怒られたような

「悪い事をした」っていう罪悪感を植え付けられた

T氏は、学校の先生
先生でも、そういう事をする
だから私は、世の中の権威がある人達を、信用していない
警察の人ですら、信用してない

それから、宗教の少年部員会には、行かなくなった
T氏が少年部担当のリーダーだったから

地域の会員が「行こう」と迎えに着たけど、居留守を使って、玄関先にも行かなかった

やっぱ宗教を盲信している人って、それにすがらなければ満たされない、ひと癖もふた癖もある人達なんだと思う

私は二十数年、付き合いで、というか、行かないと母が機嫌悪くなるから、一緒に会合に行ってたけど、全然信じられなかったの

何がそんなに素晴らしいの?
何がそんなに歓喜なの?
何が万歳なの?
やってるうちに信じられる様になるのか?と、思ったけど、ならなかったな

義務感で、ほんとはやりたくないけど、選挙や新聞を頼んだ事もあった
署名を頼んだ事もあった
選挙カーに乗った事もあった
会合の受付をしたり

やりたくないけど、やらなきゃいけないと思って、やってたんだ

ホント、やるんじゃなかった黒歴史
あの頃に知り合った人達から、変な人だと思われてたよね

実際、自分でも性格悪かったと思う
二十代、消したい過去だわ

若い頃の自分、痛いぜよ

とりあえず、楽天トラベルの広告を貼っておく

楽天さんに命を繋いでもらってるので👛

楽天トラベルって、現地払いが選べる所があって

クレカの利用枠が無い😫でででも、どうしても外せない、年に一度のツーショットイベントが⋯っていう時に、ありがたい🙏田舎っぺだから、日帰りが無理なのよ