彼らは、何のために動いているのか
うちの母親の姿を見て思った事を書きます
※全ての人が同じではありません
・選挙戦が始まると、各地区でどれくらいの票を頼もう、という目標が立てられます
・周りの友人知人に「◯◯党をよろしくお願いします」と声をかける事を、「F取り」と呼んでました
・期日を決めて、この日までに1人何票を目標に頑張ろう!という感じで、各会員に数字が割り当てられる
・期日になると、どれだけ取れたか、地区の幹部に報告する義務がある→幹部は、それを集計する
・集計により、多くの票を取った会員は、「頑張ってる人」としてピックアップされ、地区の会合の際に、体験発表をする
・体験発表では、「F◯◯取れましたー!そして、こんないい事がありましたー!!」的な話をします
すると皆に「素晴らしい素晴らしい」と賞賛され、承認欲求が満たされる
★周りからチヤホヤされて、喜びの絶頂を味わう事が出来る👈️ココ大事
また、◯価学会は、勤行唱題(経文を読んで、お経を唱える事)と、学会活動そのものが修行、と教えられている
そのため、選挙活動も仏道修行の一環
選挙活動を頑張れば、自分の功徳(ご利益)に繋がると思っている
何かいいことがあれば、「功徳だ功徳だ、学会活動を頑張ったからだ」という思考になる
宗教や選挙の話をされた側の相手は、けっこう迷惑だったりするのだけれど、そんな事はお構いなし
★相手に煙たがられても、それが修行で、自分の幸せに繋がるからやる👈️ココ大事
塩を撒かれても、そんなにまでして頑張ってる自分って、素晴らしい、と自分に酔っている
また、学会員に冷たく当たる人は、後に「現象が起きる」といって、俗に言うバチが当たる、と教えられている
会合の時に、体験発表で「あの時◯◯した人が、後に、こうなりました」みたいな話を、何度か聞きました
ちなみに、選挙カーの運転手や、うぐいす嬢も学会員で、無償です
候補者によっては、気持ち、お菓子とか貰える時もあったり無かったり
大きな会合の際の交通整理スタッフや、受付案内者なども、学会員から選抜され、無償です
「仏道修行を させてもらってる」感覚で、選抜される事自体が、名誉な事として捉えている人も多い
総じて、自分の幸せのためにやってるんです
政治に興味があるとか、世の中を良くしよう、なんて思ってる人は少ないと思う
実際、支持する政党の候補者が居ない選挙には、興味がない様で、うちの母は選挙に行ってませんでした
どーもそういう所が好きになれなかったのよね
自分の欲の為に、他人に迷惑をかけるって点が解せない🤔
母にとって幸せって何なんだろう?
母の周りの人、誰一人幸せじゃないよ
と思ったな
夫とは離婚して、娘息子(私達)は精神疾患で、自分の親の悪口を言い、夫の親の悪口を言い⋯一体何を願ってきたんだろう?と思った
何がそんなに素晴らしいんだろう?
と、私はシラケてました
そんな母でも、献身的に支えて来たんですよね
何だか可哀想になっちゃって
ケンカしても母は、言う事聞かないから
聞く耳が無いから、我慢して我慢して生きてたなー
だからさ、一番身近な大人がそんなだったから、私は人間が好きじゃない
家族と居るより、一人の方が楽だったんだ
今もそう
長くなりました
超大作じゃーん
コレ系の話、まだまだあるぜ
また、別の機会に🖐️
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